参加講の紹介

奉納曳山車、奉納子供みこし

一成講

一成講

今年も楽しいお祭り、一成講が一番遠いところからやってまいりました。美男美女が揃っております。穴が空くほどじっくり見てください。よろしくお願いします。

奉納曳山車

二丁目講

二丁目講

平成二年完成の「二丁目講曳山神楽殿」全長7.5m、高さ5m、総重量5t、後部に六角堂を頂いた特徴のある山車は、町内融和のシンボルになっております。
「大館ばやし正調演奏」を継承する囃子方と可憐に舞う踊り子、そして意気軒昂な曳き手が、一丸となって運行いたしております。協心戮力の二丁目講にご声援よろしくお願いします。

奉納曳山車

清豊講

清豊講

令和の時代になっても清豊講は走り続けます。清豊講一丸となって田乃坂を登り切り、本祭11日も駆け回りますので、皆様のご声援をお願い申し上げます。

奉納曳山車

有三講

奉納曳山車

四成講

四成講

御成町四丁目、四成講でございます。御代替わりの慶祝の本年も、多くの皆様のご協力をいただき余興奉納出来ますことに深く感謝申し上げます。
私どもの御成町南地区の新しい街なみが少しずつですが姿を見せてまいりました。街と同じように、四成講の子どもたちのお囃子、踊りも日々少しずつですが進化してきていると思います。さあ、大人もこどもに負けないように仕事するよ。

奉納曳山車

田豊講

田豊講

田町の坂で生まれ、育てられた田豊講でございます。「田乃坂越え」で始まる大館神明社祭典。我が田豊講の祭り人は、先人の思いを引き継ぎ、「絆」の合い言葉のもと、心を一つに田乃坂の上にある光りを追い求めてまいりました。
長い歴史を通じ、厳しい田乃坂越えで養われた心意気。今年も大館の繁栄を心から願い、精一杯の奉納運行を勤めたいと思います。どうか皆様には、心を込めた演舞を存分にご高覧いただき、熱い声援を宜しくお願い申し上げます。

奉納曳山車

末廣講

末廣講

「扇に日の丸」佐竹公のご紋でおなじみの末広講でございます。昭和39年に初めて山車を奉納し、2019年の今回で55年、44回目の奉納となります。今年も元気いっぱい、末広講の若者のかけ声が大館の秋空に響き渡ります。市民のみなさま、ご近所まで巡行した際にはどうぞお近くでご覧ください。またご声援の方、宜しくお願い申し上げます。宗福寺門前、末広町の「末広講」でございます。

奉納曳山車

大豊講

大豊講

秋野夜空に燦然と輝く絢爛豪華な山車、我らが大町大豊講でございます。本年も神明社例祭に際し、品格を重んじ、粋という言葉を胸に掲げ、洗練された姿を皆様にお披露目いたします。どうぞ、よろしくお願いします。本年も大豊講の心意気にご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

奉納曳山車

馬龍講

馬龍講

そこのけそこのけ お馬が通る 背負いし文字が 我らの証
粋な古衆(こしゅう)に 活き良い若衆 心躍るお囃子奏で 踊る姿は天女の如し
慈母の作りし めぇもの喰えば 険しき坂も なんのその
重き木車(きぐるま) 推しては引っ張り 人群れ掻き分け 龍駆け巡る
艶やかおなごに 猛(たけ)き 益荒男(ますらお) 背負いし馬が 我らの証
さあさあ お待ちどうさま 我ら馬龍講 粋でいなせな馬龍講
今年も馬龍講のお通りでぇい!

奉納曳山車

辯天講

辯天講

辯天講の白木作りの山車は、優美さを誇る琵琶湖に浮かぶ日本三大弁財天の一つの宝厳寺をかたどったものです。白木の山車に代々受け継ぐお囃子の演奏、優美な舞の踊り子と威勢のいい曳き子が一体となった百科乱舞の共演をとくとご鑑賞ください。「白木の屋台に朱の欄干〜 一糸乱れぬ百科乱舞は 秋野祭りの真骨頂〜!!!」

奉納曳山車

新連講

新連講

新町町内会の新連講は、かねてよりこのお祭りを主体的に運営してきた四町のひとつです。四町では今も、神輿の渡御の途中で昼食を差し上げる場所となる「御旅所」を交代制で務めています。
古くは明治中期の記録にも「新町新連講」の名が記されていますが、「新連講」の講名は、かつての大館城下において連なっていた風呂屋町、柳町、大工町、鍛冶町が融合して新たな町「新町」が誕生したいう町の成り立ちに由来すると伝えられています。
戦後には大火により曳山車を焼失するなどし、参加できない期間もありましたが、その後は町内会全員の熱意により御輿で再起を果たし、昭和57年(1982年)には、現在の永久曳山車が誕生しました。
こうして先人たちから受け継いだ熱意と、歴史に名を残す四町としての務めを誇りに、奉納運行を続けて参ります。自慢の大館囃子とオリジナル曲「朱雀」、そして豪華絢爛な曳山車に温かいご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。

奉納曳山車

南正講

南正講

南のひと文字を背中にまとい、時に流麗に、時に激しい大館囃子に乗って粋な集団が大館の街を盛り上げてまいります。

奉納曳山車

南神講

南神講

神の社の南方は、朱雀の守護する方位より、舞い降りたるは紫の軍団「南神講」我ら南神講一同は、観客の皆々様には、曳き子と囃子方が一体となった最高のパフォーマンスをご覧いただきたく、気力も漲っております。どうか南神講の心意気に、熱いご声援をお願い申し上げます。

奉納曳山車

曲げわっぱ講

曲げわっぱ講

曲げわっぱ講は、大館曲げわっぱ太鼓のメンバーが立ち上げた有志による太鼓山車です。昭和60年より参加している大館神明社祭典は、大館の伝統芸能、文化を学ぶ大事な機会となっております。「太鼓でダイエット教室」、「市教育委員会主催・達人口座和太鼓コース」の受講生もお祭りに参加したいと、一生懸命練習しました。踊りの代わりに、日々の太鼓練習で鍛えたバチさばきにご注目いただけたら幸いです。

奉納曳山車

有浦講

奉納子供みこし

水門講

水門講

奉納子供みこし

中神明講

中神明講

奉納子供みこし

御坂講

御坂講

奉納子供みこし

美園講

奉納子供みこし

長根講

長根講

長根講は、子供みこしでは唯一となる、曳山車の運行をしている講です。初代の曳山車は、大太鼓一つ乗せカセットレコーダーで囃子を流し運行してましたが、二代目となる今の曳山車では、子供10人程度でお囃子の演奏ができるようになりました。

運行ルートは、初日はみこし共演参加のため大町へ。二日目は、その小さな曳山車の特徴を生かし、祭典事務所を構える地元町内とその周辺を、くまなく練り歩きます。子供が主役の長根講、子供だけで一日当たりの参加者数が70~80人位になります。毎年二日目の運行が終了した後は、祭典事務所裏の広場でくじ引きや輪投げ、食べ物も登場して子供まつりを開催しております。

豪華絢爛な大きな講ではありませんが、子供が神明社例祭を好きになり、やがて大きな講へと旅立つ橋渡しができればと思っております。

奉納曳山車

城西こどもみこし

奉納子供みこし

住吉講

奉納子供みこし